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プリン専門店『姫路城おひざもと しろプリン』が姫路土産の新定番をめざす

『姫路城おひざもと しろプリン』

テイクアウトのプリン専門店『姫路城おひざもと しろプリン』を紹介します。
場所は姫路城まで徒歩2分の大手前通り沿い。2023年7月20日にオープンしたばかりの店です。
超新食感のプリンとユニークなコンセプトを掲げ、姫路城観光に訪れる人はもちろん、姫路に住む人が手土産にしやすいプリンを販売。個性あふれるソフトクリームやサイダーもあります。
かわいらしい店舗とアイデアたっぷりのプリンで、姫路土産の新定番をめざしています。

超新食感プリン誕生!姫路城おひざもと名物 『ザクザクなめらかぷりん』

プリン専門店『姫路城おひざもと しろプリン』

木のぬくもりと清々しいラムネ色を基調とした店構えに「いらっしゃいませ」の明るい掛け声。コンセンプトは「もしも姫路城下町にプリン屋さんがあったら、町の人々がこよなく愛したであろうプリン・・・を想像しながらつくったプリンです」。店内や紙袋に、プリン屋がある姫路城下町の風景が描かれています。

城下町の中にプリン屋やプリンを食べている人などが描かれている楽しいイラスト
城下町の中にプリン屋やプリンを食べている人などが描かれている楽しいイラスト

『姫路城おひざもと しろプリン』では、兵庫県内をはじめ全国の選りすぐり食材を使用したプリンを販売しています。

主力商品と位置付けているのが、アイデアが光る姫路城おひざもと名物 『ザクザクなめらか しろプリン』(480円)。

丹波の山で育った「やまぶき卵」を使用したプリン

丹波の山で育った「やまぶき卵」を使用したプリンで、とろりとしたなめらかな舌ざわり。おすすめの食べ方は、プリンを半分くらいまで食べたら、姫路城の真っ⽩な壁のかけらに⾒⽴てたメレンゲ菓子の上にプリンをのせたり、プリンの中に入れて混ぜたりして食すと、ザクザクとした超新食感で、2度楽しめるプリンです。
誰かに勧めながら自分も一緒に食べたくなるプリンなので、手土産にピッタリです。

販売しているプリンは全部で7種類。
販売しているプリンは全部で7種類。

プリンに合う濃厚な牛乳を使った『みるくプリン』(460円)は、日本一白いプリンを目指して作ったというだけあって本当に真っ白。贅沢感が伝わってくる濃厚な味わいのプリンです。

取材時、特別に試食。手前に姫路城おひざもと名物 『ザクザクなめらか しろプリン』とメレンゲ菓子(右)、中が『ほうじ茶プリン』、奥が真っ白な『みるくぷりん』
取材時、特別に試食。手前に姫路城おひざもと名物 『ザクザクなめらか しろプリン』とメレンゲ菓子(右)、中が『ほうじ茶プリン』、奥が真っ白な『みるくぷりん』

姫路城に訪れる訪日観光客にイチオシの商品は『日本酒華やぐ大人のプリン』(460円)。日本に訪れた記念にぜひ味わって欲しいとの思いが込められています(アルコールが入っているのでご注意を)。

他にも『ふんわりたまごの絶品プリン』(480円)やスタッフ一押しの『ほうじ茶プリン』(480円)、ほろにが感のある『珈琲プリン』(460円)、思わず目を閉じて食べたくなる『紅茶プリン』(460円)があります。これらをセットにした商品も販売。もちろん、1個からの購入も可能です。

定番プリンだけじゃない『ザクザクぷりんソフト』にも注目

お土産にピッタリの『姫路城おひざもと しろプリン』ですが、姫路市が取り組むウォーカブルなまちづくりに共感し、大手前通りのベンチなどでひと休みしながらプリンを楽しんでもらえればとの思いも込められています。

そこで、暑い夏にぴったりなのが名物プリンとソフトクリームが合体した姫路城おひざもと名物『ザクザクぷりんソフト』(580円)です。

『ザクザクなめらか しろプリン』

看板商品の姫路城おひざもと名物『ザクザクなめらか しろプリン』にソフトクリームを盛り付けたか可愛らしい一品。驚くほど濃厚なソフトクリーム、プリンと混ぜ合わせて食べたり、メレンゲ菓子のザクザク感も楽しめたり、オトク感たっぷりで、どこか懐かしさも感じる味わいです。
取材時にはまだ店頭にありませんでしたが、かき氷版の販売も予定されています。

「白咲サイダー」(250円)や兵庫県産の柚子を使った「白咲サイダーゆず」(280円)

他にも、「白咲サイダー」(250円)や兵庫県産の柚子を使った「白咲サイダーゆず」(280円)があります。暑い夏にぴったりの商品です。

今後は「地域の人との交流を通して新たな姫路らしい商品の開発に力を入れていく」といい、秋には地元密着の新しい商品の販売が予定されています。その後も季節ごとに新商品を発表していく計画だというから、楽しみでなりません。

『姫路城おひざもと しろプリン』に込めた思い

春日大輝(かすがだいき)さん

『姫路城おひざもと しろプリン』を立ち上げたのは、株式会社LightHouse代表取締役社長の春日大輝(かすがだいき)さん(神戸市出身)。大手食品メーカーを経て日本最大のコンサルティングファームで食に関する企業支援を中心に実績を積んできた、食のプロフェッショナルです。
執行役員を務めた特殊冷凍業界での知識やこれまでの経験を生かし、2023年4月にコンサルティング会社、株式会社LightHouseを設立。ローカルカンパニー(地域密着型の会社)の起業を支援する灯台(LightHouse)になりたいと、自らモデルになるような店舗運営を行うと決め、わずか3カ月で『姫路城おひざもと しろプリン』を立ち上げました。

地元兵庫県でやるなら海外からも注目されている観光都市・姫路でとの思いから、英語が話せるスタッフや外国人向けのPOP制作などインバウンド対応も視野に入れての店舗運営。商品開発は、春日社長とパティシエ、加工会社がタッグを組んで行い、将来的には自分の店を持ちたいと思っている人を応援する形で周辺地域へ出店し、セントラルキッチン化を進める予定といいます。

「『姫路城おひざもと しろプリン』は、実業であるコンサルティング業のショールームとしても考えています」と春日社長。「コンサルタントとして店舗運営に悩まれている人の力になりたい」といい「今後は、プリン店に限らずコンセプトに掲げたような楽しい店づくりを広げていきたい」と話してくれました。

お土産用の紙袋もあり、姫路土産の新定番として注目の『姫路城おひざもと しろプリン』です。

お土産用の紙袋

(ライター 塚本 隆司)

※本記事は2023年5月時点の情報です。価格は税込み表示です。商品内容や価格が変更となる場合があります。

プリン専⾨店「姫路城おひざもと しろプリン」

住所兵庫県姫路市本町68番地 ⽷吉ビル 1階
電話番号078-341-1191(代表)
営業時間10時〜18時
定休日不定休
アクセスJR姫路駅から徒歩11分
姫路城から徒歩2分
観光バス駐⾞場(大手前駐車場)から 徒歩4分
神姫バス「姫路城大手門前(西方面)」バス停より徒歩1分、
「姫路城大手門前」バス停より徒歩2分
姫路城ループバス「姫路城大手門前」バス停より徒歩2分、
「好古園前」・「大手前通り」バス停より徒歩4分
駐車場なし(周辺駐車場利用)
公式サイトhttps://himeji-pudding.com
SNSInstagram: https://www.instagram.com/himejijyo_shiropudding/
Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100093906806054
Twitter︓https://twitter.com/himeji_pudding

ライター 塚本 隆司(つかもと たかし)

姫路城を眺めながら生きてきた、脱サラライターです。全国あれこれ旅をして来たけれど、やっぱり地元が1番!“兵庫のよいもの“を探し求めて歩きます。(呑み歩きだろ! とは言わないで笑)読んでくれているみなさまの「行きたい!欲しい!食べたい!」が「行こう!買おう!食べよう!」に心が動いたなら、何よりの幸せです。

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