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通常非公開の本社蔵へ。多可町『足立醸造』で木桶醤油の発酵文化に触れる「蔵まつり」特別見学

2026年10月10日(土)・ 11日(日)・ 12日(月・祝)
足立醸造(多可町)

兵庫県多可町・奥播州の地で、130年以上にわたり醤油や味噌づくりを続けてきた『足立醸造』。

そのものづくりを支えてきたのが、木桶を使った昔ながらの醤油づくりです。

醤油は毎日のように食卓に並ぶ身近な調味料ですが、どのような場所で、どのような時間を重ねてつくられているのかを目にする機会は、そう多くありません。

今回、足立醸造の「蔵まつり」にあわせて、普段は一般公開されていない本社蔵を、蔵のスタッフの案内で見学できる特別企画を開催します。

実際に醤油づくりが行われている蔵へ入り、木桶を間近に見ながら、足立醸造が受け継いできた醤油づくりについて聞く約1時間。見学後は、地元のおいしいものが集まる「おいしい市」や買い物も楽しめます。

いつも使っている醤油の向こう側にある、土地と人、そして長い時間。

多可町を訪ね、つくり手の言葉に耳を傾けながら、日本の食卓を支えてきた発酵文化に触れてみませんか。

通常非公開の本社蔵へ 足立醸造「蔵まつり」特別見学&おいしい市

開催日・時間

2026年10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)

11:45集合/12:00蔵見学開始/12:45頃終了予定
※蔵見学終了後は自由解散となります。

料金(税込)

おひとり様 5,500円
※大人・子ども共通

集合場所・開催場所

足立醸造 店舗玄関前
〒679-1212
兵庫県多可郡多可町加美区西脇81-1

※施設前に駐車場がありますが、駐車場の予約はできません。時間に余裕を持ってお越しください。

定員

各日30名

130年以上続く醤油蔵。その「ものづくりの現場」へ

兵庫県多可町で130年以上、醤油や味噌づくりを続けてきた足立醸造。

今回訪れるのは、商品を購入する店舗だけではありません。

普段は一般公開されていない本社蔵の内部です。

蔵へ足を踏み入れると、そこにあるのは、実際の醤油づくりを支えている木桶と、長い年月を重ねてきた蔵の空間。

普段、スーパーや食卓で目にする醤油からはなかなか想像できない、「つくられる場所」を自分の目で確かめることができます。

商品として完成した醤油を見るだけでは分からないものがあります。

どのような環境でつくられているのか。なぜ木桶を使い続けるのか。そして、どんな考えで醤油づくりと向き合っているのか。

現場に立つことで、一滴の醤油の背景にある時間が少しずつ見えてきます。

木桶から知る、足立醸造の醤油づくり

今回の蔵見学で、ぜひ注目したいのが「木桶」です。

足立醸造では、木桶を使った醤油づくりを続けています。

蔵見学では、実際に使われている木桶を間近に見ながら、スタッフから木桶醤油へのこだわりや製造について話を聞きます。

資料を読んで学ぶのではなく、実際につくられている場所で、つくっている人から聞く。

それが、この体験の大きな魅力です。

醤油について気になったことがあれば、その場でスタッフへ質問することもできます。

普段何気なく使っている醤油だからこそ、その背景を知ることで、いつもの食卓を見る目も少し変わるかもしれません。

多可町で受け継がれてきた「発酵」を、五感で知る

今回の体験は、工場設備を見学するだけの時間ではありません。

蔵という空間そのものに入り、木桶を見て、つくり手の声を聞く。

オンラインの記事や商品パッケージだけでは伝わりにくい、現地だからこそ感じられる発酵文化との出会いがあります。

醤油は、料理に味を加えるためだけの調味料ではありません。

長い時間をかけて受け継がれてきた製法や、それを守り続ける人がいて、今の食卓へつながっています。

多可町まで足を運び、実際の蔵を見ることは、その背景にある営みを知ることでもあります。

「醤油を知る」から、その向こう側にいる「人や文化を知る」へ。

いつもの食卓につながる発酵文化を、現地からたどってみてください。

見学のあとは「おいしい市」へ。地域の味を楽しむ時間

蔵見学を終えたあとは、「蔵まつり」の会場を自由に楽しめます。

開催される「おいしい市」には、足立醸造が厳選する地元のおいしいグルメが集合。

多可町の自然を感じながら食事を楽しんだり、醤油や味噌などを選んだり。それぞれのペースで過ごせます。

蔵で製造の背景を知ってから商品を見ると、選び方も少し変わってくるはずです。

「どんな料理に使ってみよう」
「家でもこの味を楽しんでみたい」

そんなことを考えながら買い物をする時間まで含めて、足立醸造のものづくりを楽しめる一日です。

約3,000円相当のお土産付き。蔵での出会いを自宅の食卓へ

参加者には、約3,000円相当のお土産をご用意しています。

内容は、当日までのお楽しみです。

蔵を訪ね、木桶を見て、つくり手の話を聞いたあと、自宅へ持ち帰る足立醸造の味。

体験した日の記憶は、その日だけで終わるものではありません。

後日、食卓で醤油や味噌を使ったときに、蔵で見た木桶や、そこで聞いた話を思い出す。

地域で出会ったものづくりが、毎日の暮らしへつながっていくことも、この体験で持ち帰れるものの一つです。

当日の流れ

11:45|足立醸造 店舗玄関前に集合

足立醸造へ各自でお越しください。

11:45頃に参加者の集合を行い、12:00から蔵見学を開始します。

当日は「蔵まつり」も開催されています。時間に余裕を持って到着し、見学前に出店者マルシェや買い物を楽しむのもおすすめです。

12:00頃|通常非公開の本社蔵を特別見学

足立醸造スタッフの案内で、本社蔵を見学します。

実際に使われている木桶などを見ながら、木桶醤油へのこだわりや製造について話を聞きます。

醤油づくりについて、気になることがあれば直接質問してみてください。

12:45頃|見学終了・自由解散

蔵見学終了後は自由解散です。

そのまま「おいしい市」で地元グルメや買い物をお楽しみいただけます。

※進行状況により時間が前後する場合があります。

 お申し込み方法

醤油は、毎日の食卓にあまりにも自然にあるものです。

だからこそ、その一本がどこで、誰によって、どのようにつくられているのかを意識する機会は少ないのかもしれません。

今回訪れるのは、完成した商品を見る場所ではなく、その味が生まれている「蔵」です。

木桶を目の前にし、つくり手の言葉を聞いてから味わう醤油は、これまでとは少し違って感じられるかもしれません。

蔵まつりを楽しむだけで終わらず、その奥にあるものづくりまで訪ねる。

多可町で受け継がれてきた発酵文化と、足立醸造のものづくりに一歩近づく時間です。

画面に表示される「今すぐ予約する」から予約カレンダーを開き、ご希望の参加日と参加人数を選択してください。

その後、会員情報の登録(または会員登録せずに予約)、参加者情報の入力、クレジットカード決済登録へと進みます。

事前支払い(クレジットカード)での決済完了をもって、お申し込み完了となります。

事前支払い以外の支払い方法をご希望の場合は、Localprime事務局までお問い合わせください。

リクエスト予約について

本企画は最少催行人員の設定があります。

リクエスト予約となった場合は、いったんお申し込みを受け付け、催行確定後に申込確定となります。申込確定時に、ご登録いただいたクレジットカードから事前決済を行います。

催行確定・決済完了については、ご登録のメールアドレスへの通知および企画担当者からの連絡でお知らせします。

※この体験情報は、2026年8月時点の情報です。

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