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体験・イベント

神戸ワインづくりの原点へ。ぶどうを育て、ワインを醸す白鶴酒造と過ごす収穫体験

2026年9月10日(木)・ 11日(金)
こうべアグリパーク(神戸市)

神戸ワインを味わうことはあっても、その一杯が生まれる畑に立ち、自分の手でぶどうを収穫する機会はなかなかありません。

神戸市西区の「こうべアグリパーク」で開催される本企画では、普段はなかなか立ち入ることのできないワイン用ぶどうの畑で、白鶴酒造の担当者とともに収穫作業を体験します。

白鶴酒造が手がける神戸ワインの特徴のひとつが、ぶどうの栽培からワインの醸造まで一貫して向き合っていること。畑でぶどうを育て、その実を収穫し、一本のワインへと仕上げていく。そのすべてに携わっているからこそ聞ける、ぶどうづくりやワインづくりの話があります。

秋の畑で実際に収穫を体験しながら、一杯の神戸ワインが生まれる背景をたどってみませんか。

神戸ワイン ぶどう収穫体験 生産者とともに畑で過ごす特別な一日

開催日・時間

日程:
2026年9月10日(木)
2026年9月11日(金)

各時間枠:
午前の部 9:30~11:30
午後の部 13:00~15:00

料金(税込)

1,500円

※施設内で使用できる1,000円のクーポン付き

集合場所・開催場所

こうべアグリパーク
兵庫県神戸市西区押部谷町高和1557-1

定員

各時間 40名

御参加にあたって

・小雨決行、荒天時は中止となります。
・自然のぶどうを対象としているため、生育状況により開催日程や収穫内容が変更となる場合があります。
・作業しやすい服装・靴、帽子、タオル、飲み物、着替えをご持参ください。

畑から一本のワインまで。白鶴酒造が向き合う神戸ワインづくり

神戸市西区で育てられたワイン用ぶどうからつくられる「神戸ワイン」。その歩みを現在受け継いでいるのが、日本酒づくりでも知られる白鶴酒造です。

白鶴酒造の神戸ワインづくりは、醸造だけではありません。

畑でぶどうを育てるところから始まり、収穫し、そのぶどうを使ってワインを醸すところまで、一貫して取り組んでいます。

ワインの味わいを生み出す原料であるぶどう。その生育に向き合うところからワインづくりに携わるからこそ、畑での仕事と醸造を切り離すことなく、一つのものづくりとして丁寧に向き合うことができます。

今回の体験で訪れるのは、まさにその出発点となるぶどう畑です。

ぶどうを育てる人と一緒に、ワインづくりの始まりを体験

畑では、白鶴酒造の担当者と一緒にワイン用ぶどうの収穫をお手伝いします。。

実際に畑へ入り、実ったぶどうを自分の手で収穫する。普段グラスに注がれたワインからは見えにくい、その前にある仕事に触れられる時間です。

一房のぶどうが育つまでには、日々畑と向き合い、生育を見守る時間があります。そして収穫されたぶどうは、今度は醸造の工程へとつながっていきます。

ぶどうを育てるところからワインになるまでを一貫して手がけている白鶴酒造だからこそ、畑で聞く言葉にも、ワインづくり全体を見つめる視点があります。

収穫作業を通して、一本のワインの向こう側にある時間や手仕事を感じてみてください。

収穫だけではない。神戸ワインのこれまでと、これからを知る

体験では、白鶴酒造の担当者による特別トークも開催されます。

神戸ワインが歩んできた歴史をはじめ、白鶴酒造が神戸ワイン事業を引き継いだ背景、そしてこれからどのようなワインづくりを目指していくのか。

実際にぶどうを育て、収穫し、醸造まで担うつくり手から、神戸ワインについて直接話を聞ける貴重な機会です。

畑で実際のぶどうを目にしながら話を聞けば、「このぶどうがどのようにワインになっていくのだろう」と、普段とは違った視点からワインを見ることができるでしょう。

単にワインについて知識を学ぶのではなく、畑と醸造の両方に向き合う人たちの言葉から、その背景にあるものづくりへの姿勢まで感じられる時間です。

こうべアグリパークで、神戸の味覚をもう少し楽しむ

参加者には、こうべアグリパーク内で利用できる1,000円分のクーポンをプレゼントします。

収穫体験を終えたあとは、施設内でのお買い物や食事など、それぞれの時間を楽しむことができます。

畑に立ち、ぶどうに触れ、つくり手の話を聞く。

そのあとに神戸ワインを手に取れば、ラベルの向こうに、先ほどまで自分が立っていた畑や、そこでワインづくりに向き合う人たちの姿が思い浮かぶかもしれません。

「収穫する」「知る」「味わう」。

神戸ワインとの距離が、いつもより少し近くなる一日です。

こんな方におすすめ

・ワインが好きで、ぶどうづくりから知ってみたい方
・神戸ワインがどのようにつくられているのか興味がある方
・つくり手と話しながら、ものづくりの背景に触れたい方
・農業や収穫の体験に興味がある方
・一人でも参加しやすい体験を探している方

一杯のワインから、その背景にある畑へ

普段目にするワインは、すでに瓶に詰められた完成品です。

けれど、その一本が生まれるずっと前から、ワインづくりは始まっています。

畑でぶどうを育てること。実りを見極めて収穫すること。そして、そのぶどうをワインへと醸していくこと。

白鶴酒造がその一つひとつに一貫して携わっていることを知れば、神戸ワインがひと味違ったものに感じられるかもしれません。

自宅で次に神戸ワインの栓を開けるとき、畑の景色や収穫したぶどう、そこで聞いたつくり手の言葉を思い出す。

そんなふうに、現地で過ごした時間を日常へ持ち帰れることも、この体験の魅力です。

 お申し込み方法

この体験で触れられるのは、ぶどうの収穫だけではありません。

畑でぶどうを育てるところから、ワインとして仕上げるところまで。そのすべてに携わる白鶴酒造の人たちと同じ畑に立つことで、一本の神戸ワインが生まれるまでの物語を、より身近に感じることができます。

つくるものに最後まで向き合うために、原料となるぶどうから自分たちの手で育てる。

その姿勢を知ったあとに味わう神戸ワインは、これまでとは少し違う一杯になるかもしれません。

秋のぶどう畑で、神戸ワインの原点に触れてみてください。

画面に表示されている「今すぐ予約する」から、ご希望の日程・時間帯・参加人数をお選びください。

その後、会員登録(または登録せず予約)を行い、参加者情報とクレジットカード情報をご入力いただくと予約手続きが完了します。

なお、お支払い方法について事前決済(クレジットカード)以外をご希望の場合は、下記お問い合わせ先までご相談ください。

また、本イベントは最少催行人数を設定しているため、「リクエスト予約」となる場合があります。最少催行人数に達し催行が決定すると、ご登録いただいたメールアドレスへ催行決定および決済完了の通知が届きます。

※この体験情報は、2026年8月時点の情報です。

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