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播州織工房“tamaki niime”で、あなただけの一枚を仕上げよう。

兵庫県西脇市、「日本のへそ」と呼ばれるこの地で、独自のものづくりを続ける播州織ブランド tamaki niime。
コットンの栽培から、糸づくり、染色、織り、仕上げ、販売まで——すべてを自社で一貫して行うその姿勢は、国内外から高い評価を受けています。

今回ご紹介するのは、そんな tamaki niime のものづくりの現場を見学し、
ショールのカットとタグ縫製を体験することで、“自分だけの一枚”を仕上げる体験型バスツアーです。

 tamaki niime Lab見学 ―― 布が生まれる現場へ

tamaki niime 第二駐車場に到着後、徒歩でLabへ。
Lab見学では、スタッフの案内により、播州織が生まれる工程を間近で見学します。

糸の選定、染色、織り、仕上げまで、
布づくりの各工程を実際に稼働する現場で見ることができ、
ブランドが大切にしている「すべてを自分たちの手でつくる」という考え方を知る機会となります。

参加者からは、
「普段使っているストールが、こうした工程を経てできていることを知り、大切に使おうと思えた」
「同じ布が二つとない理由がよく分かった」
といった声が寄せられています。

住所

〒677-0037; 兵庫県西脇市比延町550-1

電話番号

0795-38-8113

メールアドレス

tamaki@niime.jp

営業時間

11:00~17:00

定休日

月曜日・火曜日

URL

https://www.niime.jp/?srsltid=AfmBOoo4vLbdJvN-Cc_JUF4_g7yPp1ETc2sGo-QoEQns-LgvNkpn_o-P

SNS

instagram

アクセス

日本へそ公園駅から徒歩約10分

ショールカット&タグ縫い体験

Lab見学のあとは、播州織のショールを使った体験プログラムへ。
用意されたショールを参加者自身の手でカットし、
tamaki niime のロゴタグを縫い付ける工程を体験します。

スタッフによる説明を受けながら進めるため、
裁縫に不安がある方でも安心して参加できる内容です。

完成したショールは、同じ素材・同じ工程で作られていても、
カットの位置や縫製の仕方によって一つひとつ表情が異なります。
参加者が“最後の仕上げ”に関わることで、
世界に一枚だけのショールが完成します。

■ 世界に一枚だけのショール仕様
素材:cotton100%
サイズ:全長120cm/幅40cm

Lab併設ショップで広がる世界観

体験後は、Lab併設ショップでの自由見学・お買い物時間。
ショールをはじめ、洋服、ショール、靴下など、
tamaki niime の世界観を感じられる作品が揃います。

Lab見学で布づくりの背景を知ったあとに商品を見ることで、
素材や着心地へのこだわりを、より身近に感じられる時間となります。

ツアーまとめとお客様の声

布がどのように生まれ、どんな想いでつくられているのかを知り、
その布に自分の手で最後の工程を加える——。

このプランは、『播州織とtamaki niimeのものづくりを深く知る体験』として、多くの参加者から高い評価を得ています。

播州織が大好きで、東京から参加

播州織が大好きで、東京からこれまでに3回、西脇市へ旅行を兼ねて訪れています。
今回メインだった tamaki niime さんの工場見学と体験では、播州織の良さをさらに実感することができ、本当に良かったです。
自分へのご褒美のお土産と思い出として、幸せな気持ちになっています。

いつも使っているストールの“背景”を知る体験

普段使っているストールやセーターが、どんな工程で出来上がっていくのかを、すぐそばで説明してもらいながら見ることができました。
知ったからこそ、これからはもっと大切に使おうと思えました。
自分でカットしてタグを付けたことで、世界に一つのストールを手に入れられたのも嬉しかったです。
バスでの送迎があり、移動が楽だったのも良かったです。

● 2回目の訪問でも、新たな発見があった

以前に個人的に訪れたことがあり、今回は2回目でしたが、
自分たちの会社がどういう思いで取り組んでいるのかを改めて聞けて、とても感銘を受けました。
大量生産できるものと、一点一点丁寧に作られた想いのあるものの違いを実感できた、貴重な一日でした。
材料から作る大変さもあると思いますが、たくさんのファンがいるので、これからの新しい作品も楽しみにしています。
動物たちもとても可愛かったです。

おわりに

完成したショールは、
その布が生まれた背景や、体験した時間を思い出させてくれる一枚になります。

ものづくりの現場を知り、
“想いのあるもの”と向き合いたい方におすすめしたい体験型プランです。

※2026年1月時点の情報です。

この記事を書いた人
Localprime事務局
髙田
兵庫の山を歩く時間が、次の企画のヒントになることもしばしば。大学時代は応援団長としてグラウンドで声を張り上げていたが、今は地域の魅力を届ける“裏方”として日々奮闘中。北播磨エリアによく出没します。

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