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【淡路島】淡路市立陶芸館で楽しむ、陶芸と人とのふれあい「きらっと」

今回は、地域の素材を活かした作品作りや人との温かな交流が魅力の淡路市立陶芸館を訪れ、陶芸館が町営の「ひがしうら陶芸体験館」だったころから勤務されている多田和恵さんにお話を伺ってきました。

こんなところに「きらっと」

淡路島の東海岸沿い、道の駅・東浦ターミナルパークの向かい側に今回の「きらっと」がありました。2000年3月に開館した淡路市浦にある「淡路市立陶芸館」です。神戸淡路鳴門自動車道東浦ICを降り、左に曲がってすぐ、バスターミナルの奥にある2階建てのレンガ造りの建物が「淡路市立陶芸館」です。

温かみのあるレンガ造りの外観
温かみのあるレンガ造りの外観

館内へ入ると、淡路市のマスコットキャラクター「あわ神(あわじん)」が出迎えてくれました。なんとこの作品は、陶芸館に通われている生徒さんが作られたそうです。

入って左側には「あわ神」がお出迎え
入って左側には「あわ神」がお出迎え

淡路島の豊かな自然環境を背景に、陶芸文化の魅力を伝えている陶芸館では、商品用で使われる粘土に、淡路島特産の『淡路瓦』に使われる土が混ざっているものもあり、釉薬には地元の銭湯からいただいた灰や東浦町で育ったカーネーションを乾燥させて灰にしたものを混ぜたものもあるそうです。

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ここが「きらっと」

陶芸体験で使われる電動ろくろ
陶芸体験で使われる電動ろくろ

来館者は「陶芸体験ができるプログラム」に参加することができ、「自分だけのオリジナル作品」を作ることができます。初めての方でも安心して楽しめるよう、職員の方が丁寧に教えてくださるので心配ありません。

電動ろくろや手びねりでの陶芸体験に加えて、素焼きのコップやお皿、キーホルダーへの「絵付け体験」ができるプログラムもあります。空きがあれば予約なし・当日参加も可能なので気軽に体験できるのもポイントです。

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2階にある展示スペースの様子
2階にある展示スペースの様子

2階には、淡路市の市花であり淡路市の特産品で全国有数の生産を誇る「カーネーション」の灰で作った釉薬を使った『東浦焼』、淡路島の多くの陶芸作家さんの作品、陶芸館に通われている生徒さんの作品など個性あふれる素敵な作品が展示されています。また、休憩スペースではお抹茶教室など陶芸に関連したイベントも行われているそうです。

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メッセージ

今回ご対応いただいた淡路市立陶芸館の多田さん
今回ご対応いただいた淡路市立陶芸館の多田さん

最後に淡路市立陶芸館の多田さんからメッセージをいただきました。「ここに来てくれた人とたくさんお話しできるのが楽しいんです。そして、作り終えた方が『ありがとう』と喜んで帰ってくれると本当に嬉しいですね。」と多田さん。陶芸を通じた出会いや交流が、訪れるだけでなく、職員の方にとっても大きな喜びになっていることが伝わってきます。この想いに「きらっと」した輝きを感じました。

※この記事は甲南大学と神姫バスの連携プロジェクトとして甲南大学生が取材し、地域の魅力を発信しています。

※本記事は取材時点の情報です。価格は税込み表示です。商品内容や価格が変更となる場合があります。

淡路市立陶芸館

住所〒656-2305兵庫県淡路市浦668-1
電話番号0799-75-2585
営業時間受付:午前10時~午後4時
開館:午前10時~午後6時
定休日休館:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月28日~1月4日
アクセス車:最寄りのIC「東浦IC」※ETC専用
高速バス:最寄りの停留所「東浦バスターミナル」
駐車場あり
HP淡路市立陶芸館HP
SNSInstagram: 淡路市立猫美陶芸(@tougei_neko)
X: awajishitougei_nekobi (@tougei_neko)
Facebook:淡路市立猫美陶芸

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