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【淡路島】大人の一歩を踏み出す、都美人酒造で日本酒を楽しむ「きらっと」

淡路島の自然環境と温暖な気候を活かして清酒を製造に適した町・兵庫県南あわじ市。今回は、そんな南あわじ市にあり昭和20年(1945年)から続く「都美人酒造」を訪れ、知れば知るほど楽しめる日本酒について、久田浩嗣さんにお話を伺ってきました。

こんなところに「きらっと」

都美人(みやこびじん)酒造は、兵庫県南あわじ市にある酒造会社で、特に清酒の製造を行っています。この地域は、淡路島の恵まれた自然環境や、温暖な気候が日本酒の製造に適しているため、古くから酒造りが盛んな場所でもあります。

シンプルながらも趣のある外観が印象的

清酒を中心に様々な種類のお酒を製造・販売しており、地元の特産米を使用した酒造りにもこだわり、品質の高さが評価されています。実際にイギリスで開催されたワインコンテスト「International Wine Challenge 2024」の「SAKE部門」では、最高賞「Champion Sake(チャンピオン・サケ)」に選ばれていることからも窺えます。

使わなくなった酒樽で作られた机といす
使わなくなった酒樽で作られた机といす

敷地内からは昔ながらの雰囲気と落ち着きを感じられます。

試飲ができるお部屋では使われなくなった酒樽を利用したテーブルや、お酒を絞るときに使う柿渋で染められた酒袋を座面に利用した椅子もあり、ここでも酒蔵感を味わうことができます。

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ここが「きらっと」

仕込蔵を見学

都美人酒造では、伝統的な「山廃仕込み」と全国でも数少ない「天秤搾り」という手法で酒造りを行っています。山廃仕込みは、手間暇かけて仕込むことで、独特の奥深い味わいとキレを生み出します。特に燗をつけた(日本酒を温めること)際に、山廃仕込みならではの旨味が引き立ちます。一方、天秤搾りは、自然の力でゆっくりとお酒を搾る伝統的な方法で、繊細で香り豊か、まろやかな口当たりのお酒を生み出します。宙に吊られた巨大な天秤棒は写真で見るよりも何倍もの迫力がありました。

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「大吟醸 凜美」
「大吟醸 凜美」

実際に試飲させていただき「淡路なるとオレンジ酒」と「大吟醸 凜美」をいただきました。「淡路なるとオレンジ酒」は、淡路原産の爽やかな酸味とほろ苦さ、そして強い香りが特徴の「淡路島なるとオレンジ」を使用しており、甘すぎずすっきりとした味わいが特徴のリキュールです。「大吟醸 凜美」は、酒米の最高峰とされる兵庫県産の山田錦を40%まで精米し、厳寒期に少量ずつ低温発酵で仕込んだ「お酒の芸術品」とも称される大吟醸酒です。私は普段あまりお酒を飲まず、日本酒は今回が初挑戦だったのですが、「飲みやすさ」を感じ日本酒に興味がわく美味しさ・味わいでした。

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メッセージ

都美人酒造株式会社・代表取締役の久田さん
都美人酒造株式会社・代表取締役の久田さん

最後に久田さんからメッセージをいただきました。「うれしいときも、悲しいときもお酒。どんな時も場を和ましてくれて、そこから人と人とのつながりが生まれる。」と久田さん。日本酒を通じて生まれるコミュニケーションを楽しんで欲しいという想いに「きらっと」した輝きを感じました。

※この記事は甲南大学と神姫バスの連携プロジェクトとして甲南大学生が取材し、地域の魅力を発信しています。

※本記事は取材時点の情報です。価格は税込み表示です。商品内容や価格が変更となる場合があります。

都美人酒造株式会社

住所〒656-0424 兵庫県南あわじ市榎列西川247
電話番号0799-42-0360
営業時間9:00~16:00
定休日土日
アクセス西淡三原ICより洲本方面へ約5km、洲本ICより福良方面へ約10km
高速三宮福良線 高速榎列バス停から南へ 徒歩20分 
おのころ島神社より徒歩10分
駐車場あり
HP淡路島の地酒 都美人酒造株式会社の公式サイト 
SNSI都美人酒造株式会社(@miyakobijin) • Instagram

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