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兵庫・加東市「水路deボート探検2026」|東条川疏水を800m進み、水と暮らしを学ぶ体験

2026年10月17日(土)
加東市松沢「安政池」
東条川疏水の水路をゴムボートで進む子どもたち(過去開催時の様子)
東条川疏水の水路を進む「水路deボート探検」。写真は過去開催時の様子

いつもは地域の田畑や暮らしへ水を届けている水路が、この日だけは子どもたちの「探検コース」になります。

2026年10月17日(土)、兵庫県加東市で「水路deボート探検2026」が開催されます。舞台は、北播磨の農業や暮らしを支えてきた東条川疏水。安政池へ水を送る水路の約800mをボートで進みながら、水がどこから届き、地域でどのように使われているのかを体験を通して学びます。

水路を眺めるだけではなく、実際にその中を進んでみる。小学生だけでも、親子でも参加できる、遊びと学びがひとつになった秋の体験です。

この体験はこんな方におすすめ

  • 小学生の子どもに、いつもと少し違う体験をさせたい方
  • 遊びながら自然や農業、水の仕組みを学べる機会を探している方
  • 加東市や東条川疏水について、親子で知ってみたい方

水路deボート探検2026

開催日

2026年10月17日(土)

集合場所

やしろショッピングパークBIO I駐車場

会場

加東市松沢「安政池」

体験区間

水路 約800m

対象

小学生、または小学生と保護者
※小学生未満は安全面を考慮し参加できません。

定員

先着25組(1グループ2~4名、1名のみの参加は不可)

参加費

おひとり1,000円(大人・子ども同額)

時間

第1部:受付9:00~9:30/探検開始10:00~
第2部:受付11:00~11:30/探検開始12:00~
第3部:受付13:00~13:30/探検開始14:00~
※部の指定はできません。

申込期日

2026年10月7日(水)

持ち物

小学生はヘルメット必須(自転車用で可)。大人はヘルメットの貸し出しがありますが、お持ちの方はご持参ください。

支払方法

WEB受付。グループごとのクレジットカード決済のみ。

雨天・中止

雨天中止。中止の場合は当日7:30までに申込ページ内で催行可否を案内。雨天・ダムの渇水等、主催者判断による中止の場合は参加料を全額返金。

主催

兵庫県東播土地改良区、東条川疏水ネットワーク博物館会議

協力

近畿農政局、水土里ネット兵庫

問い合わせ

神姫バスLocalPrime
localprime@shinkibus.co.jp

予約

Localprime体験予約ページ

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北播磨の農業と暮らしを支える、東条川疏水

東条川疏水は、鴨川ダムを主な水源とし、加東市・小野市・三木市に広がる約108kmの水路網です。約3,000haの農地へ水を届けるほか、水道水としても利用され、地域の農業と暮らしを支えています。

普段の生活では、水がどのような道を通って田畑や暮らしへ届いているのかを意識する機会は多くありません。今回の体験は、実際の水路を舞台に、その仕組みを自分の目で確かめる入口になります。

約800mの水路へ。ボートだから見える景色

「水路deボート探検」のスタート地点でゴムボートに乗り込む参加者(過去開催時の様子)
スタート地点からボートへ乗り込む参加者。写真は過去開催時の様子

体験では、加東市松沢の安政池へ水を送る水路を、ゴムボートで約800m進みます。ヘルメットとライフジャケットを身につけて水面近くへ降りると、道路や橋の上から眺める水路とは違う視点が生まれます。

両側を水路の壁に囲まれ、水の流れに沿って進む時間そのものが、この体験の大きな特徴です。いつもなら「地域の設備」として通り過ぎてしまう場所が、体験を通してぐっと身近な存在に変わります。

子どもだけでも、親子でも参加できる3部制

ヘルメットとライフジャケットを身につけ、スタッフの説明を聞く参加者(過去開催時の様子)
ヘルメットとライフジャケットを着用して体験に参加。写真は過去開催時の様子

対象は小学生、または小学生と保護者です。小学生だけで参加し、保護者が水路の上から応援することもできます。安全面から、小学生未満の方は参加できません。

当日は3部制で、第1部は10:00、第2部は12:00、第3部は14:00に探検開始。定員は先着25組で、1グループ2~4名です。部の指定はできないため、当日の案内に沿って参加します。

同じ水路を見ながら、子どもと大人がそれぞれの視点で気づきを持てるのも、この体験ならでは。家に帰ってからも「水はどこから来るんだろう」と話したくなるような時間になりそうです。

遊びながら、水が地域を支える仕組みを知る

東条川疏水では、地域の小学校で疏水や農業について学ぶ取り組みも行われています。水を運ぶ仕組みを知ることは、田んぼの景色や毎日の水道、地域でつくられる農産物がどのようにつながっているのかを考えることにもつながります。

「水路にボートで入る」というわくわくする体験から始まり、その先で農業や暮らしの背景へ興味が広がっていく。難しい説明から入るのではなく、まず体験してみることが、地域を知るきっかけになります。

参加前に確認したい、持ち物と当日の案内

小学生はヘルメットの持参が必須で、自転車用ヘルメットでも参加できます。大人には貸し出しがありますが、ヘルメットをお持ちの場合は持参してください。会場の安政池には駐車場がないため、やしろショッピングパークBIO I駐車場に集合し、シャトルバスで移動します。

申し込みはWEB受付で、支払いはグループごとのクレジットカード決済のみです。申込締切日は2026年10月7日(水)。雨天時は中止となり、中止の場合は当日7:30までに申込ページ内で催行可否が案内されます。

雨天やダムの渇水など、主催者判断で中止となった場合は参加料が全額返金されます。申し込み前には、予約ページで最新の案内もあわせて確認してください。

Localprime編集部より

「水路deボート探検」の会場で撮影された参加者とスタッフの集合写真(過去開催時の様子)
「水路deボート探検」の会場の様子。写真は過去開催時の様子

北播磨の田園風景を支える水路は、地域では身近な存在である一方、その水がどこから来て、どのように届けられているのかを知る機会は多くありません。

まずはボートに乗って、水路を進んでみる。その体験から、自分たちの暮らしを支えている地域の仕組みに気づく。「水路deボート探検2026」は、子どもたちにとっての冒険が、地域を知る入口へつながる一日です。

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※体験内容・開催情報は、2026年9月時点で確認した体験予約情報をもとにしています。最新の受付状況や催行案内は予約ページでご確認ください。

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