海の上を走るたびに、その大きさに目を奪われる明石海峡大橋。
実はこの橋には、普段は立ち入ることのできない特別な場所があります。
それが海面上約300mに位置する主塔の頂上です。
今回開催される日帰りバスツアーでは、明石海峡大橋の塔頂体験と、鳴門海峡のうずしおクルーズを一日で楽しむことができます。
兵庫県が世界に誇る巨大構造物と自然が生み出す絶景。
その両方を体感できる特別な企画です。
2026年7月26日(日)
2026年8月9日(日)
大人(16歳以上)
18,000円
子ども(12〜15歳)
14,000円
神姫バス三宮東のりば
8:10集合/8:20発
〒651-0094
兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町
3丁目1番地 274号
Googlemap
27名
(最少催行人数15名)
神戸市と淡路島を結ぶ明石海峡大橋は、全長3,911mを誇る世界有数の吊橋です。
多くの人が橋を車やバスで渡った経験はあっても、橋の内部へ入ったことがある人は少ないのではないでしょうか。
今回のツアーでは、一般公開されていない管理用通路を通り、橋の主塔へ向かいます。
橋の科学館で概要説明を受けたあと、ガイドとともに橋の内部へ。
普段見ることのできない設備や構造を間近で見ながら進みます。
橋の建設に携わった技術者OBによる解説も予定されており、橋がどのように造られ、維持されているのかを学ぶことができます。
単なる展望体験ではなく、巨大インフラの裏側を知ることができるのも、このプログラムの魅力です。
塔頂へ到着すると、目の前には360度の景色が広がります。
眼下には明石海峡。
遠くには神戸の街並みや淡路島、瀬戸内海の島々が見渡せます。
海面上約300mという高さは、高層ビルの展望台とはまた違った感覚です。
海の上に立っているような開放感を味わうことができます。
普段は入ることのできない場所だからこそ、到達したときの特別感もひとしおです。
橋を支える巨大な構造物のスケールを、自分の目で確かめることができます。
午後は淡路島南部の福良港へ移動します。
ここから乗船するのが「うずしおクルーズ」です。
鳴門海峡では、潮の満ち引きによって巨大な渦潮が発生します。
その規模は世界最大級ともいわれています。
観潮船は渦潮の近くまで接近するため、海面で巻き上がる潮流を間近で観察できます。
写真や映像で見たことがある方も多いと思いますが、実際に船上で体感すると、その迫力は想像以上です。
海が動いていることを実感できる、ダイナミックな自然現象に出会えます。
このツアーの特徴は、兵庫県を代表する二つの絶景を一日で巡れることです。
午前は人の技術によって造られた世界最大級の吊橋。
午後は自然が生み出す世界最大級の渦潮。
どちらもスケールの大きさが魅力ですが、その成り立ちはまったく異なります。
橋の建設技術に触れたあとに自然の力を体感することで、兵庫が持つ多彩な魅力をあらためて感じられる一日になりそうです。
開催日は2026年7月26日(日)と8月9日(日)。
夏休み期間中の開催です。
普段は入れない場所へ行く特別感があり、大人はもちろん、12歳以上のお子さまも参加できます。
橋の構造や歴史を学べるため、自由研究や学習のきっかけとしても興味深い内容です。
また、移動はバスのため運転の負担もありません。
日帰りで兵庫・淡路島エリアの見どころを効率よく巡ることができます。
・明石海峡大橋に興味がある方
・普段は入れない場所へ行ってみたい方
・絶景スポットが好きな方
・うずしおクルーズに乗ってみたい方
・夏休みのおでかけ先を探している方
・兵庫や淡路島の魅力を再発見したい方
明石海峡大橋の塔頂体験は、一般の観光では体験できない特別なプログラムです。
また、ツアーの定員は27名となっています。
兵庫県を代表する二つのスケールの大きな景観を一日で楽しめる貴重な機会です。
興味のある方は、早めの申し込みがおすすめです。
※この体験情報は、2026年6月時点の情報です。