ホーム » ひょうごフィールドパビリオン » 明石の魚の美味しさの秘密を覗く・明石昼網鮨ツアー
明石の魚の美味しさの秘密を覗く・明石昼網鮨ツアー
|
体験内容
- 全国的にも珍しい生け簀施設のある明石浦漁業協同組合において、漁業協同組合職員の案内と解説のもと、昼頃から行われる活魚のセリ市と施設を見学する
- 明石浦漁業協同組合から直接魚を仕入れている市内で唯一の鮨店で、明石の魚を使用した鮨の昼食を堪能する
|
テーマ性
- 目の前に広がる明石海峡は最狭部の幅が3.6kmと狭く、潮の流れが急であることから、海底にある窒素やリンなどの栄養素が海面に届けられ、日本でも有数の好漁場として栄えてきた。
- その漁場の背に位置するのが明石浦漁業協同組合。鯛やタコをはじめ約100種類の海産物が水揚げされ、「明石のまえもん」と称される。ここでは全国でも珍しい活魚のセリ市を昼に開催する。水揚げされた魚は24時間掛け流しの巨大海水生け簀に泳がせ、活かせる魚は活かしてセリ市に出すのが基本。豊かな漁場を維持するために、栽培漁業や海底耕耘等を通じて生物が生息しやすい環境づくりにも取り組む。
- 本プログラムでは、迫力満点の魚が活きたままセリに掛けられる様子を見学するとともに、明石のまえもんをお鮨で楽しむもの。なぜ明石の魚はおいしいのかということが、セリ市や豊かな海を守り育てる取組の紹介とともに学ぶことができる。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
予約方法
電話、メール、FAX
(海外のお客様については日本国内の代理店を通じてお申込みください)
|
|
|
|
|
|
|
アクセス
公共交通機関:JR明石駅、山陽明石駅から徒歩約15分 車:神戸市内(三宮)から約40分
Google Map
|
|
|