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冬だけじゃない。春こそ美味しい香住ガニを味わう旅

2026年4月11日(土)・25日(土)
海鮮レストランかに八代れんが亭 他

湯気の立つ茹でガニの赤い殻を割ると、やわらかな身が現れます。
冬の味覚という印象が強いカニですが、香住ガニ(紅ズワイガニ)の漁期は9月から5月まで続いています。

本ツアーでは、前浜で水揚げされた香住ガニを「かに八代 れんが亭」で味わい、日本海フーズ かに市場で買い物を楽しみ、湯村温泉の名物「荒湯」で湯がき体験を行います。

三ノ宮または姫路を出発し、所要時間は約10時間10分。
但馬の海と温泉地を一日で巡る日帰りバスツアーです。

香住ガニと湯村温泉を巡る日帰りバス行程

このツアーは三ノ宮または姫路から出発します。

三ノ宮発は8:40出発、姫路発は8:50出発。
帰着は三ノ宮18:50頃、姫路18:30頃を予定しています。

移動は専用バス。
運転の負担がなく、食事や体験に集中できます。

昼食は12:00〜13:00に海鮮レストラン「かに八代 れんが亭」。
その後、日本海フーズ かに市場、湯村温泉、道の駅但馬まほろばへ立ち寄ります。

春の香住ガニが特別な理由と昼食内容

最大の見どころは、前浜直送の香住ガニを多彩な調理法で味わえることです。

提供されるのは、茹で姿香住ガニ、焼き香住ガニ1/4、かにちらし寿司など。
素材の質を活かす構成です。

香住ガニは紅ズワイガニ。
みずみずしく、繊維がやわらかく、甘みがはっきりしているのが特徴です。

春は海が安定し、漁獲も安定期。
地元では「春こそ食べてほしい」と語られる理由があります。

茹でたての湯気、殻を外す感触、口に広がる甘み。
五感で味わう時間です。

お食事処の様子(写真提供:日本海フーズ)
(写真提供:日本海フーズ)

湯村温泉で体験する荒湯たまごづくり

このツアーでは湯村温泉の名物「荒湯」で湯がき体験を行います。

湯村温泉は、高温の源泉が湧き出る温泉地。
温泉が観光資源であるだけでなく、生活の一部として使われています。

ガイド付きで温泉街を散策し、荒湯で卵を湯がく。
湯気の立つ源泉の熱気を肌で感じながら、待つ時間もまた体験です。

温泉文化を「見る」だけでなく、「使う」。
地域の日常に触れる実践的な時間となります。

(写真提供:湯村温泉観光協会)

日本海フーズかに市場で港町の活気を体感

食後は日本海フーズ かに市場へ立ち寄ります。

前浜直送の魚介が並ぶ売り場。
香住の海の恵みを目で見て選ぶ時間です。

観光地化された空間ではなく、漁港の延長線上にある市場。
地元の空気をそのまま感じられます。

購入した海産物は自宅での楽しみに。
旅の記憶が食卓へと続いていきます。

帰路に感じる但馬の豊かさ

帰路、車窓に広がる夕方の山並み。
手元には市場で選んだ海の幸があります。

海、温泉、食。
それぞれが生活文化として息づいている地域。

単なるグルメ旅行ではありません。
地域の背景を知ることで、味わいの深さが変わります。

次の季節にも訪れたくなる。
そんな余韻を残す一日です。

Localprimeよくある質問

Q1. 初心者でも参加できますか?
A. はい。移動は専用バスで、体験もガイド付きのため初参加でも安心です。

Q2. 食事内容は変更できますか?
A. 基本メニューは固定です。詳細は予約時にお問い合わせください。

Q3. 雨の日でも開催されますか?
A. 原則開催予定です。荒天時は主催者判断となります。

Q4. キャンセルはできますか?
A. 11日前23:59まで無料です。それ以降は規定のキャンセル料が発生します。

Q5. 所要時間はどのくらいですか?
A. 約10時間10分の日帰り行程です。

冬だけじゃない。春こそ美味しい香住ガニを味わう旅

開催日

2026年4月11日(土)
4月25日(土)

時間

8:40集合 / 18:50頃解散予定

料金

15,000円(税込・昼食代込)

定員

40名(最少催行20名)

集合場所

神姫バス三宮東のりば
※三宮バスターミナルではございません。
〒651-0094
兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町3丁目1番地 274号
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持ち物

歩きやすい服装、お越しください。

支払方法

予約ページより必要情報入力の上
事前クレジットカード決済のみ
※難しい場合は、お問い合わせください。

予約方法

以下の予約ページから事前予約してください

このツアーを予約する
予約ページへ移動します
この記事を書いた人
Localprime事務局
髙田
兵庫の山を歩く時間が、次の企画のヒントになることもしばしば。大学時代は応援団長としてグラウンドで声を張り上げていたが、今は地域の魅力を届ける“裏方”として日々奮闘中。北播磨エリアによく出没します。

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