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体験・イベント

神河町「仙霊茶」で新茶摘みと茶梅づくりを体験する初夏の一日

2026年6月14日(日)・20日(土)
仙霊茶 茶園(兵庫県神崎郡神河町)

楽しみどころ

① 神河町の茶園で楽しむ新茶摘み体験

5月から6月にかけて芽吹くやわらかな新芽を、自分の手で摘み取れる季節限定の体験です。広がる茶畑を眺めながら過ごす時間は、都会では味わえない静けさがあります。

② 新芽を使った特別な「茶梅」づくり

通常は乾燥茶葉で作る茶梅を、今回は仙霊茶の生茶葉で仕込みます。茶葉の香りや梅の風味を感じながら、自分だけの味わいを作れるのが魅力です。

③ 茶園を眺めながら味わう軽食時間

新茶摘みの後には、近隣のフレンチ弁当箱による軽食を用意。初夏の風を感じながら、ゆったりとした時間を過ごせます。

こんな方におすすめ

・兵庫県で季節限定の自然体験を探している方
・お茶文化や手仕事に興味がある方
・神河町の里山風景の中でゆっくり過ごしたい方
・家族や友人と落ち着いた休日を楽しみたい方
・食や地域文化に触れる体験を求めている方

兵庫県神河町にある「仙霊茶」では、初夏限定の新茶摘みと茶梅づくり体験が開催されます。やわらかな新芽が広がる茶園で、自分の手で新茶を摘み取り、その後は摘みたての生茶葉を使った特別な茶梅づくりを楽しめる内容です。

広大な茶畑を眺めながら過ごす時間は、どこか懐かしく、静かな里山の空気に包まれます。軽食には近隣のフレンチ弁当箱も用意され、初夏の風を感じながらゆったりとした時間を過ごせるのも魅力です。

お茶文化に触れたい方はもちろん、自然の中で落ち着いた休日を過ごしたい方にもおすすめの体験です。

神河町の仙霊茶で楽しむ新茶摘み体験とは

兵庫県神河町にある仙霊茶の茶園では、初夏の季節限定で新茶摘み体験が行われます。5月から6月にかけて芽吹く新芽はやわらかく、茶畑全体が鮮やかな緑に包まれる時期。参加者は広がる茶園の中を歩きながら、自分の手で新芽を摘み取っていきます。

茶畑を渡る風や、山あいの静かな空気もこの体験の魅力のひとつです。観光施設で楽しむアクティビティとは異なり、里山の日常の中に入っていくような感覚があります。新茶の葉に触れると、ふわりとお茶の香りが立ち上がり、自然の中で過ごす時間の心地よさを感じられます。

また、雨天時には工場見学へ内容が変更されるため、天候に左右されずお茶づくりに触れられる点も特徴です。神河町の風景とともに、お茶文化にゆっくり向き合える体験となっています。

仙霊茶と神河町のお茶文化に触れる

神河町は兵庫県の内陸部に位置し、山々に囲まれた自然豊かな地域です。仙霊茶の茶園も、そんな穏やかな里山風景の中に広がっています。視界いっぱいに続く茶畑は、訪れるだけでも季節の移ろいを感じさせてくれます。

今回の体験では、単に茶葉を摘むだけではなく、お茶文化そのものに触れられる構成になっています。特に注目したいのが「茶梅づくり」です。茶梅とは、お茶とシロップで梅を漬け込んだ中国由来のお茶請けで、通常は乾燥茶葉を使用します。

しかし今回使用するのは、摘みたての新芽。生茶葉ならではのみずみずしい香りが加わり、この時期だけの味わいが楽しめます。地域の自然と季節感を、そのまま食文化として持ち帰れる点も魅力です。

新茶摘みと茶梅づくり体験の魅力

この体験では、新茶摘みだけで終わらないのが特徴です。昼食後には、自分で摘み取った新茶を使って茶梅づくりを行います。手を動かしながら茶葉の香りを感じる時間は、ものづくり体験としての楽しさもあります。

また、軽食時間には近隣のフレンチ弁当箱が用意されており、茶園を眺めながらゆっくり食事を楽しめます。観光地を巡る旅とは違い、ひとつの場所でゆったり過ごせる点が、このイベントならではの魅力です。

新芽を摘む感触、茶葉の香り、山あいの風景。五感を通して初夏を感じられる内容になっており、日常を少し離れて過ごしたい人にも向いています。友人同士はもちろん、一人参加でも落ち着いて楽しめる雰囲気があります。

茶園で過ごすゆったりとした参加時間

当日は10時30分に仙霊茶茶園へ集合し、新茶摘みから体験が始まります。茶畑を歩きながら新芽を選んで摘み取る時間は、慌ただしい日常とは異なるゆっくりとした流れがあります。

昼食後は茶梅づくり体験へ。摘み取った新茶を実際に使うことで、その日の体験が自然につながっていきます。自分で仕込んだ茶梅は持ち帰ることができ、自宅でも余韻を楽しめます。

また、参加人数は20名限定。大規模イベントではないため、茶園の空気感を感じながら落ち着いて参加できるのも魅力です。写真を撮ったり、景色を眺めたり、それぞれのペースで過ごせる時間になっています。

神河町の里山風景と周辺環境を楽しむ

仙霊茶の茶園がある神河町吉冨エリアは、山々に囲まれた静かな地域です。都市部から離れた環境ならではの、穏やかな空気が流れています。茶畑の緑と山並みが重なる風景は、初夏らしい爽やかさがあります。

体験会場周辺には派手な観光施設が並ぶわけではありませんが、その分、里山の自然そのものを感じられるのが特徴です。風に揺れる茶葉や鳥の声など、何気ない景色が印象に残ります。

また、車でのアクセスは播但道「神崎南IC」から約15分。公共交通機関でもアクセス可能ですが、タクシーの数が少ないため、事前予約が推奨されています。自然の中でゆっくり時間を過ごしたい方に合うエリアです。

新茶摘み体験は、その場で終わるだけではなく、持ち帰った茶梅とともに記憶に残る体験です。自分で摘み取った新芽を使って仕込んだ茶梅は、自宅で味わう時間まで含めて楽しめます。

また、茶園で過ごした空気感や景色も、この体験ならではの余韻として残ります。新芽に触れた感触や、山の風、静かな昼食時間。大きなアクティビティではなくても、ゆっくり過ごした時間が記憶に残る一日になります。

季節ごとの自然を感じながら、地域の文化に触れる。そんな時間を求めている人にとって、神河町の仙霊茶で過ごす初夏の体験は、日常を少し豊かにしてくれる機会になりそうです。

FAQ

Q1. 雨天時はどうなりますか?

雨天時は新茶摘み体験ではなく、工場見学へ変更となります。

Q2. 子どもも参加できますか?

大人・子ども共通料金となっています。対象年齢は要確認です。

Q3. 茶梅は持ち帰れますか?

はい。持ち帰り用保存容器を各自持参してください。

Q4. 持ち物はありますか?

ハンドタオルと、茶梅用保存容器が必要です。

基本情報

開催日

2026年
6月14日(日)
6月20日(土)

時間

10:30〜14:00頃

料金(税込)

8,000円

定員

20名

集合場所

仙霊茶 茶園
兵庫県神崎郡神河町吉冨1873
Googlemap

持ち物

ハンドタオル、保存容器

ご予約はこちら

新茶が芽吹く時期だけの体験です。茶畑の風景を眺めながら、ゆっくりとお茶文化に触れられる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。自然の中で落ち着いた休日を過ごしたい方は、開催日を確認のうえ参加を検討してみてください。

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