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体験・イベント

使うほどに愛着が増す。 兵庫県産本革でつくる、大人のための本革レザークラフト体験

2026年1月30日(金) 2026年2月9日(月)
姫路ターミナルスクエア

革の香りがふわりと立ちのぼり、針が革を通る感触が指先に伝わる。
姫路駅前の一室では、そんな静かな集中の時間が流れています。

兵庫県は、日本有数の革の産地として知られる地域です。中でも姫路周辺は、古くから革づくりの技術が受け継がれてきました。その土地で行われるのが、兵庫県産の本革を使ったレザークラフト体験です。

このワークショップでは、スマートフォン入れや小銭入れなど、日常で使える革小物を自分の手で仕上げます。昨年開催時には「初心者でも安心して楽しめた」「完成品に愛着が湧いた」と好評を得ました。

作る時間そのものが思い出になる。
そんなものづくりの体験が、姫路でご用意しました。

兵庫県産レザーが持つ、使い続ける楽しさ

この体験で使うのは、兵庫県産の本革レザーです。しなやかで丈夫な素材は、使うほどに色味や艶が変化していきます。時間とともに表情が育つのが、本革の魅力です。

革に針を通すときの抵抗感や、縫い進めるごとに形が整っていく様子。視覚だけでなく、手触りや香りといった五感で素材を感じられます。

完成した革小物は、その日から使い始められます。日常の中で変化していく過程も、この体験の一部です。

(撮影:Localprime)

選んで、縫って、仕上げる参加者体験

制作アイテムは、スマートフォン入れ、小銭入れ、靴べらの3種類から選べます。革の色も複数用意されており、好みに合わせて選択できます。

縫製は一針ずつ手作業で行います。講師がそばでサポートするため、初心者でも無理なく進められます。希望すれば、イニシャルなどの刻印を入れることも可能です。

完成品は当日持ち帰り。自分で作ったという実感が、そのまま日常へとつながります。

(撮影:Localprime)
(撮影:Localprime)

地域に根ざした職人から学ぶ時間

講師を務めるのは、姫路市でイシヅカ靴店を営む石塚さんです。イタリアで革靴づくりを学び、帰国後は職人として一足一足と向き合ってきました。

革に触れる楽しさを、特別な知識がなくても感じてもらいたい。そんな思いが、このワークショップには込められています。技術だけでなく、ものづくりへの姿勢にも触れられる時間です。

(撮影:Localprime)

日常へ持ち帰る、ものづくりの余韻

体験が終わる頃、手元には完成した革小物があります。駅前の喧騒に戻っても、その質感は静かに存在感を放ちます。

自分で選び、縫い、仕上げたものを使い続ける。
その積み重ねが、日常に小さな変化をもたらします。

観光だけでは終わらない、兵庫の文化に触れる時間。
姫路でのひとときが、暮らしの中で息づいていきます。

(撮影:Localprime)

よくある質問

Q1. 初心者でも参加できますか?
A. はい。講師が丁寧にサポートするため、未経験の方でも安心して参加できます。

Q2. 完成品は当日持ち帰れますか?
A. はい。制作した革小物は当日そのままお持ち帰りいただけます。

Q3. 子どもも参加できますか?
A. 中学生以上を推奨しています。中学生以下は18歳以上の同伴が必要です。

イシヅカ靴店

イシヅカ靴店は、兵庫県姫路市に店舗を構える革靴と革製品の専門店です。店主は中学校教員として勤務後、革靴づくりを学ぶためイタリアへ渡り、帰国後に職人として独立。一足一足の靴づくりと同様に、革と向き合う時間そのものを大切にしています。ワークショップでは、初心者にも分かりやすい工程と丁寧なサポートを心がけ、革の魅力や手仕事の楽しさを伝えています。

使うほどに愛着が増す。 兵庫県産本革でつくる、大人のための本革レザークラフト体験

開催日

2026年1月30日(金)
2月9日(月)

時間

① 午前の部 10:30~12:30
② 午後の部 13:30~15:30

料金

5,500円(税込)

定員

各回10名(最少催行人員:2名/日)

集合場所

〒670-0914
兵庫県姫路市西駅前町73 姫路ターミナルスクエア2階
Googlemap
※正面入口入って右手の会議室になります

持ち物

特にありません。必要道具・資材はご用意しております。

支払方法

予約ページより必要情報入力の上
事前クレジットカード決済のみ
※難しい場合は、お問い合わせください。

予約方法

以下の予約ページから事前予約してください

この体験を予約する
予約ページへ移動します
この記事を書いた人
Localprime編集部
長谷川
兵庫のおいしいものと珈琲をこよなく愛するメディア運営担当。ラーメン好きを名乗らせたら右に出る者はいない(と本気で思っている)。理論よりも愛嬌と行動力で地域の魅力を掘り起こし、今日もおいしい一杯とともに新しい企画を練っています。

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