木の梁が残る酒蔵の中で、麹の香りがふわりと立ちのぼります。
静かな空間で発酵は進み、タンクの中では目に見えない変化が続いています。
今回訪れるのは、姫路市夢前町で酒造りを続ける壺坂酒造。
代表自らが蔵を案内し、日本酒ができるまでの工程を説明します。
見学の後は、無添加ランチ。
そして最後に、酒粕と播州名産の内藤味噌を使った粕汁用味噌玉を仕込みます。
見るだけでは終わらない一日。
学び、味わい、持ち帰る体験です。
1|蔵元当主が直接案内
酒造りの工程を本人から学べます
2|無添加ランチ付き
素材にこだわるビュッフェ形式
3|味噌玉を自分で仕込む
自宅で粕汁を楽しめるお土産付き
こんな方におすすめです
・発酵や麹、味噌に興味がある
・体にやさしい食事を大切にしたい
・自分で料理をすることが多い
・車を運転せず、楽に出かけたい
・学びのある大人の遠足を探している
|9:30 三宮出発
専用バスで姫路市夢前町へ向かいます。乗り換えはありません。
|11:00〜 壺坂酒造
代表による酒蔵見学と試飲。お買い物時間もあります。
|12:30〜 農家レストラン且緩々
地産地消の無添加ランチビュッフェ。
|14:00〜 味噌玉づくり体験
酒粕と内藤味噌を混ぜ、粕汁用味噌玉を仕込みます。
|15:30〜 加西サービスエリア休憩
|17:00頃 三宮帰着予定
歩きまわる行程もあまりございませんのでご安心ください。
このツアーの核は、蔵元当主による案内です。
酒蔵の歴史。
米と水の話。
麹づくりの工程。
工程ごとの意味を、代表が説明します。
数字や温度管理の話も具体的です。
試飲では味の違いを確かめます。
甘みや香りの違いが、工程と結びつきます。
参加者にはツアー限定の「ききちょこ」をお渡しします。
帰宅後も思い出せる形に残ります。
昼食は農家レストラン且緩々。
無添加・無農薬にこだわったビュッフェ形式です。
野菜の甘みや出汁の旨味が前面に出ます。
「体にやさしい=物足りない」ではありません。
男性でも満足できる内容です。
発酵食品との相性も考えられています。
食事そのものが学びになります。
午後は体験の時間です。
使用するのは壺坂酒造の酒粕と、播州名産の内藤味噌。
内藤味噌は原材料すべて兵庫県産です。
材料を混ぜ、丸める。
工程は難しくありません。
完成した味噌玉は持ち帰り可能です。
自宅でお湯に溶くだけで粕汁が作れます。
忙しい日でも、発酵食を取り入れられる。
旅の続きが、食卓に残ります。
Q. 歩く距離は長いですか?
A. 移動はバス中心です。長距離の徒歩はありません。
Q. お酒が飲めなくても参加できますか?
A. 可能です。試飲は任意です。
Q. 味噌玉は当日持ち帰れますか?
A. はい。当日お持ち帰りいただけます。
Q. 雨天でも開催されますか?
A. 基本的に開催します。交通状況により変更の場合があります。
Q. キャンセルは可能ですか?
A. 11日前23:59までは無料です。それ以降は規定料金が発生します。
2026年3月21日(土)
9:20集合 / 17:00頃 解散
9,900円(税込・昼食込)
35名(最少催行20名)
神姫バス三宮東のりば
※神姫バスバスターミナルより東へ約50m
〒651-0094
兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町
3丁目1番地 274号
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6歳以上
※試飲は20歳以上のみ
以下の予約ページから事前予約してください