指先で果皮をそっとなでると、思わず深呼吸したくなる香りが広がります。
淡路島で約300年前に発見された原種柑橘「淡路橙(なるとオレンジ)」は、今も地域の大切な資源として育てられています。
この体験は、単なる収穫イベントではありません。
午前のピッキングから午後の選別まで、農家の1日の流れを7時間かけて体験します。
素材がどのように育ち、どんな基準で選ばれていくのか。
その背景に触れる時間が、ここにはあります。
1|原種柑橘の1日就農体験
地域資源を深く知る7時間
2|生産者から直接学ぶ
栽培の工夫や想いに触れる
3|1kgのお土産付き
自分で収穫した果実を持ち帰り
体験開始は9:00、解散は16:00。
淡路島の畑で、ゆっくりと1日を過ごします。
午前は収穫作業。
枝に実る淡路橙を一つずつ確認しながら摘み取ります。
果実はそれぞれ表情が異なります。
重み、張り、色味。生産者の説明を聞きながら見極めます。
昼食には軽食が用意されています。
畑の空気の中でいただく時間も、この体験の一部です。
午後は選別作業へ。
出荷基準に沿って、果実を丁寧に仕分けます。
最後は搾りたてのフレッシュジュース。
香りと酸味を、改めて感じる時間です。
淡路橙は、約300年前に淡路島で発見された原種の柑橘です。
別名「なるとオレンジ」。
強い香りを持つ果皮と、はっきりとした酸味が特徴です。
種が多いことも、自然のままの姿を感じさせます。
加熱しても香りが残りやすいとされ、加工にも活用されています。
体験では、生産者が栽培の工夫や収穫時期の見極めについて説明します。
地域に根づく素材を守り続ける姿勢。
それもまた、この体験の見どころです。
この体験の特徴は、工程を通して関われることです。
午後の選別作業では、大きさや傷の有無を確認します。
市場に出る前の判断基準を知ることで、素材への見方が変わります。
初心者でも参加可能ですが、安全上18歳以上が対象です。
収穫した淡路橙1kg(4〜5玉)は持ち帰り可能です。
日常に戻った後も、この体験は続きます。
畑に立つと、潮風と土の匂いが混ざります。
作業に集中する時間は、静かな対話のようです。
素材の背景を知りたい方。
地域資源に関心のある方。
持続可能な暮らしに興味のある方。
向いているのは、そんな人です。
食材は、誰かの手と時間を経て届きます。
その一部を自分で担う経験は、日常の見え方を変えます。
手元に残る1kgの果実。
それは体験した証とも言えます。
Q1. 初心者でも参加できますか?
A. はい。農業未経験の方でも参加可能です。
Q2. 年齢制限はありますか?
A. 安全上、18歳以上の方のみ参加可能です。
Q3. 申込締切は?
A. 開催日の5日前17:00までです。
Q4. 支払い方法は?
A. 事前のクレジットカード決済のみです。
Q5. キャンセル規定は?
A. 2日前23:59まで無料、前日17:00まで50%、以降100%です。
淡路島で淡路橙(なるとオレンジ)を栽培する果樹園。原種柑橘という地域資源を守りながら、香りと酸味を大切に育てています。
2026年2月21日(土)
2月27日(金)
3月1日(日)
3月5日(木)
3月7日(土)
9:00~16:00
7,700円(税込)
各日10名(最少催行4名)
〒656-1313
兵庫県洲本市五色町鮎原西368
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汚れてもよい服装・長靴等
開催5日前17:00
予約ページより必要情報入力の上
事前クレジットカード決済のみ
※難しい場合は、お問い合わせください。
以下の予約ページから事前予約してください