神戸市西区の農産物や伝統食品を使い、糀づくりやフルーツ大福などの料理体験を楽しめます。
地元農家でもある講師から、食材の背景や地域の食文化について学べます。
発酵体験、旬のフルーツスイーツ、クリスマス菓子など、年間を通して季節の味覚を体験できます。
・神戸の食文化や地元食材に興味がある
・料理や発酵づくりの体験をしてみたい
・家族や友人と参加できる体験イベントを探している
・地域の人と交流できるワークショップに参加したい
・神戸西区の農村地域を楽しみたい
赤く実ったいちごや、香り高い糀。
神戸市西区の農村地域では、地元食材を使った体験イベント「農食創」のワークショップが開催されています。
会場となるのは、神戸市西区神出町にあるチップス専門店「神戸咲く咲くHarmony」。
地元農家でもある代表の鯛かおるさんが中心となり、地域の食材や食文化の魅力を伝える体験プログラムを企画しています。
発酵調味料づくり、フルーツ大福、旬のデザートづくりなど、季節ごとにテーマが変わるのが特徴です。
食べること、作ること、そして地域の魅力を知ること。
神戸の都市近郊に残る農村地域で、ゆったりとした時間を楽しむワークショップです。
神戸市西区は、都市に近い場所にありながら農業が盛んな地域です。
特に神出町周辺には、果物や野菜の農園が点在し、農村風景が広がっています。
今回のイベントでは、この地域の食材や食文化をテーマにした体験型ワークショップが開催されます。
「作る」「食べる」「癒される」をテーマに、料理体験と地域交流を組み合わせた内容です。
このイベントの特徴は、神戸の食文化を実際に手を動かしながら体験できることです。
例えば3月には、神戸市唯一の醤油蔵「池本醤油」の醤油を使った醤油こうじ・塩こうじづくり体験が開催されます。
使用する糀は、神戸咲く咲くHarmonyが栽培したお米から作られたもの。
発酵調味料の作り方を学びながら、日常の料理に活用できる知識も学べます。
また、新鮮な神戸野菜を塩こうじに漬けて味わう試食体験も用意されています。
年間を通して、旬の食材をテーマにした体験が予定されています。
4月には、神戸西区産のいちごを使ったスイーツ体験を開催。
いちごの食べ比べができるデザートプレートと、フルーツ大福づくりを楽しめます。
大福の餡には、老舗「池田製餡所」のあんこが使用されます。
7月には、沖縄県西表島の農園とコラボしたパイナップルとマンゴーのデザート体験。
パイナップルボートやマンゴースムージーなど、夏らしいメニューを作ります。
12月には、ドイツのクリスマス菓子「シュトレン」と「レープクーヘン」を作る体験も開催予定です。
神戸市西区は、農業が盛んな地域として知られています。
いちごの栽培は1920年代から続き、兵庫県内でも有数の産地です。
農園や直売所も多く、新鮮な野菜や果物を楽しめます。
都市部から車で約30分ほどの距離で、自然と食を楽しめる場所として注目されています。
料理体験を通して、地元の食材や文化を知る。
そして、参加者同士や地域の人との交流が生まれる。
このイベントは、単なる料理教室ではなく、地域の魅力を体験する場でもあります。
神戸の農村地域で過ごす、少し特別な時間。
食の体験を通じて、新しい神戸の魅力に出会えるワークショップです。
Q 子どもも参加できますか?
A 3歳以上で参加可能です。夏休み企画では親子参加も可能です。
Q 初心者でも参加できますか?
A 料理経験がなくても参加できる体験内容です。
Q 持ち物はありますか?
A エプロンと手拭きタオルを持参してください。
Q 支払い方法は?
A 予約時のクレジットカード決済となります。
Q 雨天でも開催されますか?
A 室内体験のため基本的に開催されます。
■3月15日(日) / 16日(月)
『神戸市唯一の醤油蔵「池本醤油」の醤油と世界の厳選塩で仕込むかんたんこうじ体験』
■4月4日(土)/ 9日(木)/ 12日(日)
『神戸の魅力を堪能!フルーツ大福といちごスイーツの贅沢体験』
時間:10:00~12:00
■7月5日(日)/ 7月7日(火)
『夏の国産果物を楽しもう!』
■ 8月22日(土)/ 8月24日(月)
『夏休み企画!親子で旬のフルーツを使ったデザート作り!』
■12月20日(日)/ 21日(月)
『本場ドイツのレシピでフルーツたっぷりの手作りシュトレン&レープクーヘンを作ろう』
各体験ご確認ください
4,800円
16名
神戸咲く咲くHarmony
〒651-2331
兵庫県神戸市西区神出町広谷439
GoogleMap
エプロン、タオル
3歳以上
開催日は限られているため、参加を検討している方は早めの予約がおすすめです。
各日程テーマと体験内容が異なるため、複数回で楽しめる年間イベントになっています。