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発酵と健康をめぐる丹波時間 ― 足立醸造 蔵祭と通常非公開・本社蔵見学、酒蔵・里山を歩く旅 ―

2026年3月20日(金)・ 3月21日(土)
山名酒造・足立醸造・エーデルささゆり

兵庫県の内陸部、多可町と丹波市には、土地の風土とともに育まれてきた発酵文化があります。その魅力を一日かけて体感できるのが、「発酵と健康」をテーマにした本ツアーです。
木桶仕込みの醤油づくりを続ける足立醸造、丹波の地酒を醸す山名酒造を訪ね、蔵の空気や香り、ものづくりの背景に触れます。さらに、地元食材を活かしたランチや里山ウォーキングを通して、食と体のつながりを見つめ直す構成となっています。
忙しい日常から少し距離を置き、兵庫の自然と文化の中で過ごす一日は、観光以上の時間をもたらしてくれます。

(提供:足立醸造)

発酵と健康をめぐる一日の流れ

本ツアーは、神戸・三宮を出発するバスツアーとして実施されます。
最初に訪れるのは、丹波市にある山名酒造です。酒蔵の見学を通して、丹波の水と米、気候が生む酒づくりの現場に触れます。
続いて向かうのが、多可町にある足立醸造です。この日は蔵祭の開催日にあたり、通常は非公開の本社蔵が特別に公開されます。蔵の内部では、発酵が進む木桶や蔵人の工夫を間近で見ることができ、発酵食品が生まれる環境を体感できます。蔵祭ならではのマルシェや試食、買い物の時間も設けられています。
午後は、エーデルささゆりによるランチBOXで昼食をとり、その後、多可の森で健康ウォーキングへ。無理のないペースで里山を歩き、食後の時間を穏やかに過ごします。

丹波の気候が生むお酒を感じる体験(写真提供|山名酒造)
普段は見れない仕込みを間近で見ることができる(写真提供|足立醸造)

通常”非公開”の蔵で知る発酵の現場

本ツアー最大の特徴は、足立醸造の本社蔵内部を見学できる点です。
足立醸造は、今も木桶仕込みによる醤油づくりを続けており、その製法は全国的にも貴重な存在です。
蔵の中では、温度や湿度、微生物との向き合い方など、発酵を支える環境そのものを感じることができます。効率やスピードを優先しないものづくりの姿勢は、訪れる人に時間の流れの違いを実感させます。
この日は蔵祭に合わせた特別公開のため、蔵見学に加えて試食やマルシェも楽しめます。発酵食品がどのように暮らしに根付いてきたのかを、五感で知る機会となります。

本蔵の歴史が一つ一つ雰囲気で感じ取ることができる(写真提供|足立醸造)

里山で整える心と体の時間

午後のプログラムでは、食と運動の両面から体をいたわる時間が用意されています。
昼食は、エーデルささゆりによるランチBOXです。地元食材を活かしたやさしい味わいが、旅の合間に心身を落ち着かせてくれます。
その後、多可の森での健康ウォーキングに出発します。自然に囲まれたコースを無理のないペースで歩き、日常では意識しにくい呼吸や体の動きに目を向けます。観光と健康を無理なく組み合わせた内容は、幅広い世代にとって参加しやすい構成です。

地域食材を活かしたランチボックス ※イメージ(写真提供|エーデルささゆり)

発酵と健康をめぐる丹波時間 ― 足立醸造 蔵祭と通常非公開・本社蔵見学、酒蔵・里山を歩く旅

開催日

2026年3月20日(金)
3月21日(土)

料金

9,900円

定員

各日 30名
(最少催行人数 17名)

集合場所

神姫バス三宮東のりば
〒651-0094
兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町3丁目1番地 274号
Googlemap

※三宮バスターミナルではございません。

予約方法

以下の予約ページから事前予約してください

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この記事を書いた人
Localprime事務局
髙田
兵庫の山を歩く時間が、次の企画のヒントになることもしばしば。大学時代は応援団長としてグラウンドで声を張り上げていたが、今は地域の魅力を届ける“裏方”として日々奮闘中。北播磨エリアによく出没します。

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