姫路の料理人や生産者、さまざまな分野のプロフェッショナルがMONZENに集まり、新しい出会いをつくる「まちとヒトのコウサテン」が始まります。
第一夜の主役は、2026年11月15日に姫路市・野里街道にオープン予定の「ロ-RO AUBERGE HIMEJI-」。その開業に先駆けて、米田武史シェフによる一夜限りの特別なフレンチコースを味わいます。
こんな方におすすめ
・姫路の食材や生産者の背景まで知りたい方
・料理人の話を聞きながら食事を楽しみたい方
・地域の人や仕事との新しい接点を持ちたい方
・MONZENで特別な一夜を過ごしたい方
この企画が目指すのは、食事そのものだけでなく、その背景にいる人や仕事に出会うことです。料理人、生産者、美容のプロフェッショナル、そして参加者が同じ空間に集まり、それぞれの分野が交わることで新しい発見が生まれる時間をつくります。
第一夜は、姫路の食を軸に、料理とトーク、交流を組み合わせた一夜限りの体験です。

この日の料理を手掛けるのは、2026年11月15日に姫路市・野里街道にオープン予定の「ロ-RO AUBERGE HIMEJI-」の米田武史シェフです。
オープンに先駆けて、MONZENのために特別なコースを用意。姫路で生まれる新しい食の場を、その背景にある考え方とともに先取りできる機会です。

コースには、坊勢産の足赤海老や鱧、天然真鯛、姫路産ブランドポーク「桃色吐息」、おかもと農園の野菜、小山内果樹園の瀬戸ジャイアンツなど、地域で育まれた食材が使われます。
黒いちじくや白茄子、茸といった秋の食材も取り入れながら、フランス料理の技法で一皿ずつ仕立てます。

当日は、料理を味わうだけでなく、米田シェフや生産者から、食材へのこだわりや一皿が生まれる背景を直接聞く時間も設けられています。
誰が、どこで、どのような思いで食材を育て、料理へつないでいるのか。作り手の言葉を聞いてから味わうことで、同じ一皿でも見え方が少し変わります。
ディナーの後半には、美容のプロフェッショナルによるアイテムのサンプリングや体験、参加者限定のプレゼント・お土産なども予定されています。
参加者同士で交流できる時間も設けられ、食を入り口に、異なる分野の人や情報へと接点が広がっていきます。
開催日は2026年10月12日(月・祝)。17時受付開始、17時30分スタートです。会場は姫路駅前のMONZEN2階ギャラリー。
料金はアルコール付き3杯で15,000円、ノンアルコール付き3杯で12,000円。定員は20名、最少催行人員は10名です。基本的に女性限定で、男性は女性同伴の場合に限り参加できます。
本プランはリクエスト予約の抽選制です。抽選結果は10月2日(金)を目途に案内され、参加が確定した場合のみクレジットカード決済が確定します。
地域の魅力は、料理や商品だけで完結するものではありません。その土地で働く人の考え方や、生産者と料理人のつながり、そこに集まる人同士の会話まで含めて、地域との関係は深まっていきます。
「まちとヒトのコウサテン」は、そんな接点を一夜の体験としてつくる試みです。姫路の食を味わいながら、その背景にいる人と出会う時間をMONZENで楽しんでみてください。
2026年10月12日(月・祝)
17:00受付開始/17:30開始
MONZEN2階ギャラリー
〒670-0913 兵庫県姫路市西駅前町1-4 キュエル姫路 1階・2階
アルコール付き(3杯付き)15,000円(税込)
ノンアルコール付き(3杯付き)12,000円(税込)
20名(最少催行人員10名)
20歳以上
※未成年での参加希望は要問い合わせ
基本的に女性限定
※男性は女性同伴の場合に限り参加可能
リクエスト予約(抽選制)
抽選結果は2026年10月2日(金)を目途に案内
※この体験情報は2026年9月時点の情報です。